[題名]インダス文明の謎 古代文明神話を見直す
研究資源ID |
10071043 |
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オリジナルID |
rihn_archives_5311 [書誌ID]5311 [ISBN]978-4-87698-864-8 |
タイトル |
[題名]インダス文明の謎 古代文明神話を見直す |
作成者 |
[著者]長田 俊樹(著) |
所蔵者・組織 |
[出版者]京都大学学術出版会 |
概要・説明 |
[資料目次]口 絵はじめに第1章 インダス文明とはなにか1 分布と年代をめぐる議論 分布 年代2 インダス文明都市と環境 五大都市 遺跡分布の集中地域3 インダス文明の文化的特徴 インダス文明の共通要素 インダス印章とインダス文字 インダス文明の多様性4 インダス文明研究の歴史と課題5 おわりに第2章 モヘンジョダロ遺跡とハラッパー遺跡―インダス文明に関する神話1 モヘンジョダロ遺跡とハラッパー遺跡の訪問記 わたしとパキスタン パキスタン考古局とパキスタン国立博物館 モヘンジョダロ遺跡への道 モヘンジョダロ遺跡博物館 モヘンジョダロ城塞部 ハラッパー遺跡 「労働者の長屋」「円形作業場」「穀物倉」2 モヘンジョダロ遺跡とハラッパー遺跡はどのように研究されてきたのか モヘンジョダロ遺跡およびハラッパー遺跡発掘史 ウィーラーによるインダス文明神話3 ハラッパー遺跡出土人骨をめぐる新しい研究 インダス文明と暴力第3章 パキスタンの砂漠地帯に広がるインダス遺跡―涸れた川とインダス文明1 パキスタン砂漠地帯の遺跡群をめぐる ガンウェリワーラー遺跡訪問 タール砂漠に広がる遺跡群 タール砂漠行 コート・ディジー遺跡 タルール・ジー・ビート遺跡 タール砂漠にインダス文明遺跡を探る2 失われた川とインダス文明遺跡の発見 失われた川 スタインによるサラスヴァティー川踏査 ムガルのチョーリスターン遺跡踏査3 大河なき大都市は成立するのか 砂漠の中のインダス文明遺跡第4章 ガッガル川流域を踏査する―はたしてサラスヴァティー川は大河だったのか1 ファルマーナー遺跡 ファルマーナー遺跡の発掘 ファルマーナー墓地 ファルマーナー遺跡出土の印章 新しい研究:カレーの起源 種子の大きさと遺跡規模2 ラーキーガリー遺跡 インド最大のインダス文明遺跡、ラーキーガリー遺跡 アジア一〇大危機文化遺産 ラーキーガリー遺跡の新たな発掘調査3 ガッガル川流域のインダス文明遺跡 バナーワリー遺跡、クナール遺跡、ビッラーナー遺跡 カーリーバンガン遺跡4 「サラスヴァティー川」問題 「サラスヴァティー川」問題とは 古環境研究グループの調査 砂丘の年代をはかる 学会発表とその反応 ヒンドゥー原理主義とインダス文明第5章 ドーラーヴィーラー遺跡―乾燥した「水の要塞都市」1 ドーラーヴィーラー遺跡とは 日本ではじめての新聞報道 ドーラーヴィーラー遺跡発見 ドーラーヴィーラー遺跡への道2 ドーラーヴィーラー遺跡案内 ドーラーヴィーラー遺跡訪問者センター 貯水池 城塞 城塞北門 城塞の庭 墓地 広場 水路 貯水池の役割 二つの市街地3 はたしてドーラーヴィーラーは「水の要塞都市」なのか 水の要塞都市ドーラーヴィーラー モンスーンの水第6章 カッチ県とその周辺の遺跡―海岸沿いのインダス文明遺跡と流通1 カーンメール遺跡 発掘までの経緯 城塞 出土遺物2 カッチ県とサウラーシュトラ半島に分布するインダス文明遺跡 ジュニー・クラン遺跡 スールコータダー遺跡 シカールプル遺跡 カッチ対岸の遺跡:バガーサラー遺跡、クンタシー遺跡 新しい発掘:キルサラー遺跡3 インダス文明におけるグジャラート州海岸沿い遺跡の位置づけ カッチ県とその周辺の小さな遺跡 交易センターとしてのロータル遺跡 インダス文明期の海水準第7章 新しいインダス文明像を求めて1 インダス文明ははたして大河文明か2 インダス文明ネットワーク 鉱物をめぐる産地・生産・流通ネットワーク 流動性と遊牧民 インダス文明とメソポタミア インダス文明と湾岸地域 新しい研究:多言語多文化社会 新しいインダス文明像おわりに参考文献 |
作成日 |
[資料作成日]2013-10-10 [発行日]2013-10-10 |
研究データのタイプ |
[資料種別]書籍 [資料タイプ]Text |
元になった資源 |
[出典]京都大学学術出版会 京都 323 |